自己紹介
看護師として働く中で、体の予防だけでなく、心の予防も大切だと感じるようになりました。
不調が大きくなってから相談するのではなく、日々、自分のこころや体の様子に少し目を向ける。
そんな時間が、もっと自然なものになればと思っています。
「ケアする人をケアしたい」という思いから、心理学やカウンセリングを学び始めました。
人を支える立場の方ほど、自分自身のことは後回しになりやすいと感じています。
本来、カウンセラーやコーチは、相談があるまで待つ存在なのかもしれません。
けれど私は、ほんの少しだけ前に出て、「あなたもケアされていい存在なんですよ」と伝えていきたいと思っています。
“健やかさ”の形は、一人ひとり違います。
その人らしく過ごしていくための時間を、一緒に整えていけたら嬉しいです。
資格
・正看護師免許
・公認心理師免許
・終末期ケア上級専門士(日本終末期ケア協会)
・急性期ケア専門士(日本急性期ケア協会)
・RYT500全米ヨガ指導者養成講座修了
趣味・特技
・チェロ
・乗馬
経歴
循環器・心臓血管外科病棟で、6年間看護師として勤務。
海外生活への憧れから、カナダでのワーキングホリデーやヨーロッパ旅行を経験する。その中で、人と関わる看護の仕事が、自分にとって大切なものだと改めて感じる。
帰国後は脳神経外科病棟に勤務し、教育分野を担当。
人を支える仕事には、知識や技術だけでなく、心理的な支えも必要だと感じ、心理学を学び始める。
「ケアする人のケア」を大切にしながら、対話やヨガを通して、こころと体の両面から整えていく時間を提供している。